資料室−クリーンセンター問題

新クリーンセンター建設問題

ゴミ政策を変える大きな機会です!

   新クリーンセンター建設は、観音寺市と三豊市において場所の問題(搬入路の確保、路面の凍結、周辺環境整備)、処理方法について(溶融炉方式、バイオガス方式)、運営方式について(直営、委託)の大きな3点で違いがあります。
 三豊広域議会では、12月に観音寺が奥谷で決定しましたが、三豊市が異論があるため6月末までに代案を含めて提案をすることとなっています。
三観広域は、三豊市において奥谷異論がはっきりしてくるにつれて、これまでの地元対策費を確保するという名目で「奥谷に同意の協定」を求めてまいりました。((1)これが要求してきた協定書です。)三豊市としては同意できないため、「覚書」((2)が両市長で同意した覚書原案)で三観広域議会を乗り切ろうと考えています。(写真は日量3トンの処理能力を持つ京都市のバイオガス化実験棟の発酵槽)


(1)新クリーンセンター建設に係る地元対策事業等に関する協定書
(2)覚書(案)
(3)クリーンセンター関連予算執行一覧表(平成12年度〜18年度)
(4)新クリーンセンター関係資料
 新クリーンセンターについては、運営方式について直営か委託か、処理方式について溶融炉方式かバイオガス方式か、
これらを三豊市の可燃ゴミ一日当たり約40トンを安全に処理できる方法を検討する必要があります。
 新クリーンセンター建設については、27名の議員による京都市の「バイオガス化技術施設」の視察、教育民生常任委員会による神戸市「資源リサイクルセンター」視察、南丹市の「バイオリサイクル施設」の視察を行いました。焼却に頼らず、循環型社会を目指す取り組みに賛同するものです。そのために、、安易な道に走らず、技術の安定性、生ゴミ以外の処理問題などについても解決の道筋をつけて住民に納得いくものとする必要があります。

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