市政の動き−活動報告

【17.02.10】第39回市町村議会議員研修会に参加しました

議会改革と公共施設等総合管理計画で課題にピッタリの内容でした

  自治体問題研究社主催、第39回市町村議会議員研修会が東京・麹町、鉄道弘済会館にて開催され参加しました。

 記念講演 \鄒ァ〃子氏(静岡大学人文社会科学部教授)
「2017年度予算と自治体財政の焦点」
2017年度政府予算の特徴
政府予算案の総額、5年連続で過去最高額を更新、
地方交付税「トップランナー方式」による成果主義への転換     

記念講演◆々焼 俊昭氏(山梨学院大学法学部教授)
『「住民自治の根幹」としての議会を作動させる』―議会改革の前史から本史へ―
 議会改革形式の時代は終わった

選科 中山 徹氏(奈良女子大学大学院人間文化研究科教授)
「公共施設等総合管理計画の問題と公共施設のあり方」
人口減少と高齢化、国土再編とその目的、再編の内容(コンパクト、ネットワーク、連携)
コミュニティの再編、再編の内容(介護の受け皿、市民向け予算の見直し)→コミュニティ組織の再編、公共施設の再編
「公共施設等総合管理計画」→インフラ長寿命化  →「公共施設等総合管理計画指針」 
→公共施設の見直し →耐震、長寿命化+統合、廃止
公共施設のあり方、公共施設は誰がどのように運営すべきか、公共施設はまちづくりの一環で考える

公共施設全般を始め、保育所、幼稚園について、いま三豊市が抱えている課題解決に対応した研修会でした。

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